東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、東邦レマックがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 2日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数597、値下がり銘柄数790と、値下がりが優勢だった。

 個別では東邦レマック<7422>がストップ高。ウィルソン・ラーニング ワールドワイド<9610>は一時ストップ高と値を飛ばした。ベクターホールディングス<2656>、サンセイランディック<3277>、テクノフレックス<3449>、ベネフィットジャパン<3934>、丸尾カルシウム<4102>など26銘柄は年初来高値を更新。ピアラ<7044>、GFA<8783>、ジー・スリーホールディングス<3647>、遠藤照明<6932>、メタプラネット<3350>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ベルグアース<1383>、日東製網<3524>、サイトリ細胞研究所<3750>、MS&Consulting<6555>、ぷらっとホーム<6836>など6銘柄が年初来安値を更新。アトラグループ<6029>、アズジェント<4288>、サノヤスホールディングス<7022>、インタートレード<3747>、MRKホールディングス<9980>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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