東証グロース(大引け)=値下がり優勢、カウリス、いつもがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 2日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数221、値下がり銘柄数349と、値下がりが優勢だった。

 個別ではカウリス<153A>、いつも<7694>がストップ高。ティーケーピー<3479>、シェアリングテクノロジー<3989>、coly<4175>、ニフティライフスタイル<4262>、バンク・オブ・イノベーション<4393>など12銘柄は年初来高値を更新。オルツ<260A>、ナルネットコミュニケーションズ<5870>、QPS研究所<5595>、売れるネット広告社グループ<9235>、ソーシャルワイヤー<3929>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アイズ<5242>がストップ安。シーユーシー<9158>は年初来安値を更新。ベビーカレンダー<7363>、ファンデリー<3137>、ココペリ<4167>、ココナラ<4176>、Aiming<3911>は値下がり率上位に売られた。

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