東証スタンダード(大引け)=売り買い拮抗、NTTDイン、CマネージがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 8日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数674、値下がり銘柄数694と、売り買いが拮抗した。

 個別ではエヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート<3850>、コンピューターマネージメント<4491>、ピアラ<7044>がストップ高。東京衡機<7719>は一時ストップ高と値を飛ばした。林兼産業<2286>、KG情報<2408>、ETSグループ<253A>、ホームポジション<2999>、スターシーズ<3083>など35銘柄は年初来高値を更新。三菱食品<7451>、助川電気工業<7711>、マルシェ<7524>、フレンドリー<8209>、セーラー万年筆<7992>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ベルグアース<1383>、メディアリンクス<6659>、ぷらっとホーム<6836>、ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>が年初来安値を更新。イフジ産業<2924>、東計電算<4746>、テイツー<7610>、千代田化工建設<6366>、エムケイシステム<3910>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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