東証グロース(大引け)=値下がり優勢、ネットイヤー、ココペリがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 8日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数251、値下がり銘柄数319と、値下がりが優勢だった。

 個別ではネットイヤーグループ<3622>、ココペリ<4167>、レナサイエンス<4889>、いつも<7694>がストップ高。エムビーエス<1401>、カウリス<153A>、ラキール<4074>、シイエヌエス<4076>、i-plug<4177>など13銘柄は年初来高値を更新。SBIインシュアランスグループ<7326>、visumo<303A>、トヨコー<341A>、バルミューダ<6612>、オンデック<7360>は値上がり率上位に買われた。

 一方、デジタルグリッド<350A>が年初来安値を更新。HENNGE<4475>、JIG-SAW<3914>、グロービング<277A>、ZenmuTech<338A>、売れるネット広告社グループ<9235>は値下がり率上位に売られた。

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