東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、ベネフィJ、サクサがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 12日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数901、値下がり銘柄数521と、値上がりが優勢だった。

 個別ではベネフィットジャパン<3934>、サクサ<6675>、ニッピ<7932>、エンチョー<8208>、ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>がストップ高。ラピーヌ<8143>は一時ストップ高と値を飛ばした。日本電技<1723>、松井建設<1810>、植木組<1867>、カドス・コーポレーション<211A>、岩塚製菓<2221>など84銘柄は年初来高値を更新。夢みつけ隊<2673>、木徳神糧<2700>、木村化工機<6378>、Genki Global Dining Concepts<9828>、ULSグループ<3798>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ベルグアース<1383>、滝沢ハム<2293>、セフテック<7464>が年初来安値を更新。オプトエレクトロニクス<6664>、オーウイル<3143>、THEグローバル社<3271>、かわでん<6648>、東京衡機<7719>は値下がり率上位に売られた。

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