東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、ウィルソンW、ニッピが買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 13日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数729、値下がり銘柄数615と、値上がりが優勢だった。

 個別では日本電技<1723>、松井建設<1810>、B-R サーティワンアイスクリーム<2268>、鉄人化ホールディングス<2404>、オールアバウト<2454>など61銘柄が年初来高値を更新。ウィルソン・ラーニング ワールドワイド<9610>、ニッピ<7932>、サクサ<6675>、エンチョー<8208>、テクノフレックス<3449>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ベルグアース<1383>、ミナトホールディングス<6862>が年初来安値を更新。木徳神糧<2700>、内海造船<7018>、アイドママーケティングコミュニケーション<9466>、神鋼鋼線工業<5660>、ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>は値下がり率上位に売られた。

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