東証スタンダード(前引け)=売り買い拮抗、ヤマノHDがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 16日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数669、値下がり銘柄数666と、売り買いが拮抗した。

 個別ではヤマノホールディングス<7571>がストップ高。ネポン<7985>は一時ストップ高と値を飛ばした。アズパートナーズ<160A>、佐藤食品工業<2814>、MIC<300A>、サンセイランディック<3277>、トラスト<3347>など51銘柄は年初来高値を更新。エム・エイチ・グループ<9439>、日本精密<7771>、寺崎電気産業<6637>、日本精機<7287>、ニッピ<7932>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ゼネテック<4492>が一時ストップ安と急落した。富士興産<5009>、NITTOKU<6145>、大研医器<7775>、ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>、ワットマン<9927>など6銘柄は年初来安値を更新。エキサイトホールディングス<5571>、イー・ロジット<9327>、アドバンテッジリスクマネジメント<8769>、やまや<9994>、ジオマテック<6907>は値下がり率上位に売られた。

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