石油午前=下落、イランと米国は核開発協議を継続へ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午前の石油市場は下落。イランと米国が核開発協議を継続することが重し。イラン国
内でのウラン濃縮や、米国の対イラン制裁を巡り主張がぶつかっているものの、両国は
23日にも協議を実施する。米国や日本の国債が軟調に推移しており、ソブリンリスク
の高まりから景気見通しが不透明となっていることも圧迫要因。円相場は1ドル=
143円前半で円高・ドル安推移。時間外取引でニューヨーク原油7月限は軟調。
 日中取引開始後、原油の2025年10月限は下落。夜間取引の安値を下回り、5万
5220円まで下落した。
 午前10時58分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油が出来ず。原油が
1860〜610円安。
 午前10時58分現在の出来高はガソリンが0枚、灯油が0枚、原油が1201枚。
【プーチン大統領は戦争を終わらせ準備が出来ていない】
 トランプ米大統領は、欧州首脳に対してロシアのプーチン大統領はウクライナ戦争を
終わらせる準備ができていないと伝えた。米ウォール・ストリート・ジャーナルが報じ
ている。
【海外原油夜間取引=軟調】
 ニューヨーク時間外取引で7月限は前日比0.25ドル安の61.32ドルで取引さ
れている。本日これまでのレンジは61.14〜61.40ドル。
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