NY原油先物7 月限(WTI)(終値) 1バレル=61.53(+0.33 +0.54%) ニューヨーク原油の期近は小反発。 石油輸出国機構(OPEC)プラスが7月から大幅増産を検討の報道を受け、時間外取引は売り優勢で推移。日中取引開始後、ジリ安となったが、60ドルの節目をかろう じて維持したことから下値を切り上げた。ガソリン、ヒーティングオイルが軟調に推移、米株が下落し、需要に対し不安を感じさせる環境ではあったが、米国とイランの核 交渉が続き、地政学的リスクから買いの動きもあったもよう。24日から3連休となるため、利益確定の買い戻し先行もようとなり、小高く引けた。 MINKABU PRESS
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