東証グロース(大引け)=値上がり優勢、ジーエヌアイ、イオレがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 26日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数372、値下がり銘柄数198と、値上がりが優勢だった。

 個別ではジーエヌアイグループ<2160>、イオレ<2334>がストップ高。オキサイド<6521>は一時ストップ高と値を飛ばした。ランディックス<2981>、ミーク<332A>、デジタルグリッド<350A>、GreenBee<3913>、フーバーブレイン<3927>など25銘柄は年初来高値を更新。フィスコ<3807>、グローバルウェイ<3936>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、ビースタイルホールディングス<302A>、ZETA<6031>は値上がり率上位に買われた。

 一方、コンヴァノ<6574>が一時ストップ安と急落した。クックビズ<6558>、シーユーシー<9158>は年初来安値を更新。インテグループ<192A>、ispace<9348>、デリバリーコンサルティング<9240>、LAホールディングス<2986>、キャンバス<4575>は値下がり率上位に売られた。

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