東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、エスクリ、リベルタがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 28日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数792、値下がり銘柄数608と、値上がりが優勢だった。

 個別ではエスクリ<2196>、リベルタ<4935>、エンバイオ・ホールディングス<6092>がストップ高。リード<6982>は一時ストップ高と値を飛ばした。コーアツ工業<1743>、大成温調<1904>、日本ドライケミカル<1909>、クエスト<2332>、北海道コカ・コーラボトリング<2573>など69銘柄は年初来高値を更新。日本精密<7771>、北陸電気工業<6989>、ヴィッツ<4440>、ナガホリ<8139>、メタプラネット<3350>は値上がり率上位に買われた。

 一方、田谷<4679>、共栄セキュリティーサービス<7058>、マックハウス<7603>、ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>が年初来安値を更新。城南進学研究社<4720>、THE WHY HOW DO COMPANY<3823>、北日本紡績<3409>、Shinwa Wise Holdings<2437>、児玉化学工業<4222>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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