東証スタンダード(前引け)=売り買い拮抗、メタプラ、ANAPHDが買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 3日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数647、値下がり銘柄数649と、売り買いが拮抗した。

 個別ではコロンビア・ワークス<146A>、コーアツ工業<1743>、大盛工業<1844>、鳥越製粉<2009>、カンロ<2216>など60銘柄が年初来高値を更新。メタプラネット<3350>、ANAPホールディングス<3189>、日本ピグメントホールディングス<4119>、ジーデップ・アドバンス<5885>、JMACS<5817>は値上がり率上位に買われた。

 一方、サン電子<6736>、マックハウス<7603>、近鉄百貨店<8244>、ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>が年初来安値を更新。デザインワン・ジャパン<6048>、日本食品化工<2892>、ピープル<7865>、ベクターホールディングス<2656>、リベルタ<4935>は値下がり率上位に売られた。

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