東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、SサイエンスがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 5日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数569、値下がり銘柄数791と、値下がりが優勢だった。

 個別ではエス・サイエンス<5721>がストップ高。アサカ理研<5724>は一時ストップ高と値を飛ばした。美樹工業<1718>、三井住建道路<1776>、日本ドライケミカル<1909>、KG情報<2408>、ヒューマンホールディングス<2415>など67銘柄は年初来高値を更新。ソケッツ<3634>、ジー・スリーホールディングス<3647>、JMACS<5817>、日本製麻<3306>、Genki Global Dining Concepts<9828>は値上がり率上位に買われた。

 一方、滝沢ハム<2293>、大光<3160>、東武住販<3297>、小津産業<7487>が年初来安値を更新。スターシーズ<3083>、大谷工業<5939>、児玉化学工業<4222>、リベルタ<4935>、テクノマセマティカル<3787>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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