東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、Sサイエンス、木徳神糧が買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 6日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数675、値下がり銘柄数587と、値上がりが優勢だった。

 個別では日本ドライケミカル<1909>、KG情報<2408>、ヒューマンホールディングス<2415>、木徳神糧<2700>、エスビー食品<2805>など54銘柄が年初来高値を更新。エス・サイエンス<5721>、ホクシン<7897>、ユアサ・フナショク<8006>、ユークス<4334>、クボテック<7709>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ジョルダン<3710>、ファブリカホールディングス<4193>が年初来安値を更新。ソケッツ<3634>、ジー・スリーホールディングス<3647>、スターシーズ<3083>、ゲームカード・ジョイコホールディングス<6249>、日本アジア投資<8518>は値下がり率上位に売られた。

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