東証グロース(大引け)=値下がり優勢、イシン、シリコンスタがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 6日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数195、値下がり銘柄数384と、値下がりが優勢だった。

 個別ではイシン<143A>、シリコンスタジオ<3907>がストップ高。学びエイド<184A>は一時ストップ高と値を飛ばした。情報戦略テクノロジー<155A>、ククレブ・アドバイザーズ<276A>、dely<299A>、TENTIAL<325A>、ミーク<332A>など27銘柄は年初来高値を更新。ZenmuTech<338A>、レジル<176A>、マーソ<5619>、売れるネット広告社グループ<9235>、MFS<196A>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ispace<9348>がストップ安。イントランス<3237>、ステムセル研究所<7096>、GENDA<9166>、メンタルヘルステクノロジーズ<9218>は年初来安値を更新。メディア総研<9242>、yutori<5892>、Synspective<290A>、イーディーピー<7794>、ダイナミックマッププラットフォーム<336A>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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