東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、ANAPHD、PバンCOMがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 10日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数752、値下がり銘柄数603と、値上がりが優勢だった。

 個別ではANAPホールディングス<3189>、ピーバンドットコム<3559>、リバーエレテック<6666>、ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>がストップ高。美樹工業<1718>、日本電技<1723>、田辺工業<1828>、大盛工業<1844>、植木組<1867>など89銘柄は年初来高値を更新。ウィザス<9696>、サイオス<3744>、さくらケーシーエス<4761>、インスペック<6656>、日本製麻<3306>は値上がり率上位に買われた。

 一方、滝沢ハム<2293>、田谷<4679>が年初来安値を更新。JMACS<5817>、木徳神糧<2700>、ミライアル<4238>、日本興業<5279>、マーチャント・バンカーズ<3121>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

このニュースの著者

Kabutan

有望株(銘柄)の発掘・選択をサポートするサイトです。株価 ニュース 決算 テーマや企業情報などが満載。 株価変動要因となる情報や株式の売買タイミングに役立つ情報、迅速な投資判断ができる仕組みを提供します。