ブラジルのサンパウロ製糖協会(Unica)は5月1日から5月16日までの2週 間の中−南部産地の砂糖きび圧搾高、砂糖生産報告を発表した。 2025/26年度の5月16日までの砂糖きび圧搾高は4231万3000トンを 記録。昨年同期比6.09%減だった。同期の砂糖生産は240万8000トン。昨年 同期比は6.80%減。エタノールは17億7900万リットルで11.29%減。 砂糖きびからの生産割合は、砂糖が51.14%と昨年同期の48.24%を上回る 一方で、エタノールは48.86%となり、同51.76%を下回った。スクロース含 有率は116.80%。 2024/25年度の5月16日時点の累計の砂糖きび圧搾高は7671万4000 トンを記録。昨年の同期比で20.24%減となった。同期の砂糖生産は、398万 9000トン。昨年同期比で22.68%減。エタノールは36億8300万リットル で15.39%減。 砂糖きびからの生産割合は、砂糖が48.61%と昨年同期の47.60%を上回る 一方で、エタノールは51.39%となり、同52.40%を下回った。スクロース含 有率は112.25%。 MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。