東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、IGポート、鉱研工業がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 18日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数734、値下がり銘柄数656と、値上がりが優勢だった。

 個別ではIGポート<3791>、鉱研工業<6297>、中野冷機<6411>、リーダー電子<6867>、マックハウス<7603>がストップ高。北浜キャピタルパートナーズ<2134>、enish<3667>、インタートレード<3747>、Speee<4499>、セキド<9878>は一時ストップ高と値を飛ばした。技研ホールディングス<1443>、アズパートナーズ<160A>、日本電技<1723>、富士ピー・エス<1848>、日本ドライケミカル<1909>など84銘柄は年初来高値を更新。アトラグループ<6029>、ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>、ぷらっとホーム<6836>、UNBANKED<8746>、ReYuu Japan<9425>は値上がり率上位に買われた。

 一方、エス・サイエンス<5721>がストップ安。ジョルダン<3710>、太平製作所<6342>、東京自働機械製作所<6360>は年初来安値を更新。フォーシーズHD<3726>、AIフュージョンキャピタルグループ<254A>、リベルタ<4935>、夢みつけ隊<2673>、リミックスポイント<3825>は値下がり率上位に売られた。

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