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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2025/07 431.50 434.50 430.00 433.50 + 2.00
2025/09 424.00 430.75 423.50 429.00 + 5.25
2025/12 438.75 445.75 438.75 444.00 + 5.25
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 522,580 521,929 1,592,477 (- 3,272)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米エネルギー省発表の週間エタノール統計(6月13日までの週)
生産量:日量110万9000バレル(前週比 1万1000バレル減)
在 庫: 2412万バレル (前週比38万6000バレル増)
*米気象庁発表の6−10日予報(6月24日−6月28日)
コーンベルト西部の気温は平年並〜平年を上回る。雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
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コーンは軒並み堅調。終値の前営業日比は1.50〜5.50セント高。中心限月の
12月限は5.25セント高の444.00セント。
収穫遅れと作柄低迷が懸念される小麦が、今後も降雨が予想されていることでさらに
収穫が遅れる可能性が浮上するなか大幅高となったことが買い支援要因となった。た
だ、翌日に奴隷解放日の休場を控えているため全体的に模様眺めの雰囲気が強く、上げ
幅は限られた。
12月限は438.75セントで取引開始後は欧州の時間帯を終えるまで441セン
トを上値抵抗線とした安もみとなり、この中で438.75セントの安値を付けた。
シカゴの時間帯を迎えると急浮上して442.50セントを下値支持線とする高もみ
に転じた。445.75セントの高値を付けた後に転売が見られながらも443セント
台で高下する高もみのまま引けを迎えた。
米エネルギー省が発表した6月13日までの週における1日当たりの平均エタノール
生産量は前週比1万1000バレル減の110万9000バレルだった。また、6月
13日時点のエタノール在庫量は前週比38万6000バレル増の2412万バレルだ
った。
米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは散発的な降雨または雷雨が発生し、農作業のペースが鈍化している
ものの、コーン・大豆の生育にとって十分な土壌水分が維持されている。曇天や雨の
影響で気温は24〜29℃程度にとどまっている。
今後は東部に低気圧が接近する一方、中部では高温乾燥傾向が強まるだろう。米東部
での雨量は25〜75ミリが見込まれるが、中でも五大湖周辺などで最も雨量が増加す
る見込み。また、中西部南部でもまとまった雨量を伴う降雨が見込まれるが、週末まで
には中西部での雨量は減少する見通し。21から22日にかけての週末にはコーンベル
ト西部およびサウスダコタ州以南で最高気温は36℃前後に達するほか、それ以外の地
域でも34℃前後まで上昇するだろう。
6〜10日間予報に関しては、6月23〜27日にかけて米東部では気温、雨量共に
平年を上回る見込み。
シカゴ小麦は急伸。米産地で降雨が続き冬小麦の収穫ペースが鈍化するなか、さらに
降雨が予想されていることで収穫遅延とこれに伴う作柄悪化に対する警戒感が強まり
買い優勢となった。中心限月の12月限は今年3月以来の水準まで一気に浮上。終値ベ
ースでの600セント台(6ドル)を示現した。
中心限月の12月限は前日比25.25セント高の612.25セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズでは熱波はやや和らいでいるが、テキサス州西部では暑さが続いている。
冬小麦産地では雷雨となっていたが、この雨は次第に東に移動している。
一方の南部では高温多湿となっている。一部地域でまとまった雨量を伴う降雨が発
生。多くの農作物や農作業のペース改善のためには降雨が止むことが望ましい。
今日の材料
・コーンベルトでは散発的な降雨または雷雨が発生し、農作業のペースが鈍化。
・コーンベルト東部では25〜75ミリの雨量を伴う雨が見込まれるが、中でも
五大湖周辺などで最も雨量が増加するもよう。
・6月13日までの週における1日当たりの平均エタノール生産量は前週比1万
1000バレル減の110万9000バレル。
MINKABU PRESS
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