【本日の見通し】ドル円は強含みで推移か 前日の海外市場では、米国がジューンティーンス(奴隷解放記念日)の祝日で休場となった。ドル円は小幅な値動きながら145円台後半まで上値を伸ばす場面も見られた。ホワイトハウス報道官が米国がイラン空爆に踏み切るかどうかについて、「トランプ大統領は2週間以内に決断する」と述べている。 中東情勢への警戒感がドルの下値を支える展開となっている。今日のドル円は強含みで推移するとみられる。 ユーロドルは1.14台半ばから1.15ドルちょうど付近での振幅となった。1.14台半ばでは買いに支えられており、1.14台後半から1.15台前半での推移になるとみられる。 ユーロ円は海外市場で167円台に乗せた後は一進一退となっている。ドル円の底堅さやユーロドルの堅調さが下値を支えている。今日は167円を挟んでの推移となりそうだ。 MINKABU PRESS
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