【市況】 東京石油市場の原油は暴落。週末の米国のイラン核施設攻撃により、週明けのアジア の時間帯の海外原油が急騰した後、その後イスラエルがトランプ米大統領が提案したイ ランとの停戦に合意したことが報じられたことで、その後この日のアジアの時間帯の夜 間取引にかけて上げ幅を大きく上回る暴落となったことに圧迫された。また為替も1ド ル=145円台前半まで円高に振れている。この日ののドバイ原油の現物も暴落して始 まった後、午後にさらに一段安となっている。 原油は軒並み4ケタ安となり、6000〜9000円安の暴落となる限月が多くなっ た。ガソリン、灯油は約定せず値動きなし。 前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油も出来ず、軽油も出来ずだが、名目値で 500円安、原油が9020〜1850円安。中京ガソリンは出来ず、灯油も出来ず。 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が9343枚。中京 ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。 MINKABU PRESS
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