ブラジルのサンパウロ製糖協会(Unica)は5月17日から6月1日までの2週 間の中−南部産地の砂糖きび圧搾高、砂糖生産報告を発表した。 2025/26年度の6月1日までの砂糖きび圧搾高は4784万2000トンを記 録。昨年同期比5.47%増となった。同期の砂糖生産は295万1000トン。昨年 同期比は8.86%増。エタノールは20億5700万リットルで3.12%減。 砂糖きびからの生産割合は、砂糖が51.85%と昨年同期の48.20%を上回る 一方で、エタノールは48.15%となり、同51.80%を下回った。スクロース含 有率は124.87%。 2024/25年度の6月1日時点の累計の砂糖きび圧搾高は1億2476万 8000トンを記録。昨年の同期比で11.85%減となった。同期の砂糖生産は、 695万4000トン。昨年同期比で11.64%減。エタノールは57億4000万 リットルで11.36%減。 砂糖きびからの生産割合は、砂糖が49.99%と昨年同期の47.81%を上回る 一方で、エタノールは50.01%となり、同52.19%を下回った。スクロース含 有率は117.02%。 MINKABU PRESS
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