東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、協立情報通信、大黒屋がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 26日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数761、値下がり銘柄数603と、値上がりが優勢だった。

 個別では協立情報通信<3670>、大黒屋ホールディングス<6993>、and factory<7035>、ジオコード<7357>がストップ高。インタートレード<3747>、赤阪鐵工所<6022>は一時ストップ高と値を飛ばした。アズパートナーズ<160A>、ソネック<1768>、日本ドライケミカル<1909>、サニーサイドアップグループ<2180>、カンロ<2216>など76銘柄は年初来高値を更新。大井電気<6822>、セキド<9878>、スターシーズ<3083>、ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324>、岡本工作機械製作所<6125>は値上がり率上位に買われた。

 一方、伊澤タオル<365A>、ジョルダン<3710>、梅の花グループ<7604>、近鉄百貨店<8244>が年初来安値を更新。マックハウス<7603>、ジェイホールディングス<2721>、nms ホールディングス<2162>、ピアラ<7044>、西川計測<7500>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

このニュースの著者

Kabutan

有望株(銘柄)の発掘・選択をサポートするサイトです。株価 ニュース 決算 テーマや企業情報などが満載。 株価変動要因となる情報や株式の売買タイミングに役立つ情報、迅速な投資判断ができる仕組みを提供します。