東証グロース(大引け)=値下がり優勢、アジャイルがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 26日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数215、値下がり銘柄数362と、値下がりが優勢だった。

 個別ではアジャイルメディア・ネットワーク<6573>がストップ高。Lib Work<1431>、アミタホールディングス<2195>、GA technologies<3491>、ベガコーポレーション<3542>、FFRIセキュリティ<3692>など27銘柄は年初来高値を更新。AppBank<6177>、リンカーズ<5131>、YCPホールディングス(グローバル)リミテッド<9257>、CRGホールディングス<7041>、ククレブ・アドバイザーズ<276A>は値上がり率上位に買われた。

 一方、サンバイオ<4592>、デリバリーコンサルティング<9240>がストップ安。ウェルネス・コミュニケーションズ<366A>は年初来安値を更新。GreenBee<3913>、トヨコー<341A>、TDSE<7046>、ZenmuTech<338A>、キッズウェル・バイオ<4584>は値下がり率上位に売られた。

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