ドル円一時142.82レベル、ユーロドル一時1.1830レベル ドル安進行=ロンドン為替 ロンドン午前はドル安が進行している。ドル円は東京市場からの売り圧力が継続し、ロンドン時間に入ると一段安となっている。143円の大台を割り込むと、足元では安値を142.82レベルまで広げている。 ユーロドルは東京市場で1.1780-1.1800付近での揉み合いが続いたが、ロンドン時間に入ると一時1.1768レベルの安値をつけたあとは買いが勢い付いている。足元では高値を1.1830レベルまで伸ばしている。2021年9月以来の高値水準となっている。 ポンドドルも1.3730-50レベルでの揉み合いを上放れると、足元では高値を1.3789レベルまで伸ばしている。2021年10月以来の高値水準となっている。 ドル指数は連日の低下となっており、年初来安値水準を広げている。2022年2月以来のドル安水準となっている。 トランプ関税が米国経済に与える悪影響や、トランプ大統領が米FRBに対して利下げ圧力を強めていることなどがドル安の背景にあるようだ。きょうは米10年債利回りが4.23%付近から一時4.18%台まで低下している。 USD/JPY 142.93 EUR/USD 1.1812 GBP/USD 1.3781
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