東証グロース(前引け)=値下がり優勢、ソフトMAX、ノイルがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 2日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数144、値下がり銘柄数420と、値下がりが優勢だった。

 個別ではソフトマックス<3671>、ノイルイミューン・バイオテック<4893>、いつも<7694>がストップ高。インフォメティス<281A>、ビープラッツ<4381>は一時ストップ高と値を飛ばした。イオレ<2334>、キッズスター<248A>、ジグザグ<340A>、バリューゴルフ<3931>、property technologies<5527>など10銘柄は年初来高値を更新。Synspective<290A>、リンクバル<6046>、アイ・パートナーズフィナンシャル<7345>、リプロセル<4978>、クラダシ<5884>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ACSL<6232>がストップ安。Chordia Therapeutics<190A>、みらいワークス<6563>、ステムセル研究所<7096>、INFORICH<9338>は年初来安値を更新。キューブ<7112>、Liberaware<218A>、QPS研究所<5595>、サイフューズ<4892>、グローバルウェイ<3936>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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