東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、アヲハタ、アジュバンがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 4日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数664、値下がり銘柄数695と、値下がりが優勢だった。

 個別ではアヲハタ<2830>、アジュバンホールディングス<4929>がストップ高。レント<372A>は一時ストップ高と値を飛ばした。巴コーポレーション<1921>、暁飯島工業<1997>、YE DIGITAL<2354>、Aoba-BBT<2464>、片倉工業<3001>など53銘柄は年初来高値を更新。セキド<9878>、篠崎屋<2926>、アイフリークモバイル<3845>、キユーソー流通システム<9369>、ULSグループ<3798>は値上がり率上位に買われた。

 一方、イーサポートリンク<2493>、デュアルタップ<3469>、ジョルダン<3710>が年初来安値を更新。アールシーコア<7837>、エス・サイエンス<5721>、ナルミヤ・インターナショナル<9275>、Abalance<3856>、マリオン<3494>は値下がり率上位に売られた。

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