東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、Aバランス、ピアラがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 8日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数897、値下がり銘柄数481と、値上がりが優勢だった。

 個別ではAbalance<3856>、ピアラ<7044>がストップ高。松井建設<1810>、田辺工業<1828>、富士ピー・エス<1848>、巴コーポレーション<1921>、三晃金属工業<1972>など58銘柄は年初来高値を更新。RVH<6786>、篠崎屋<2926>、マックハウス<7603>、さくらケーシーエス<4761>、北浜キャピタルパートナーズ<2134>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アップルインターナショナル<2788>、デュアルタップ<3469>、GFA<8783>が年初来安値を更新。セキド<9878>、黒田グループ<287A>、アジュバンホールディングス<4929>、盟和産業<7284>、ジオコード<7357>は値下がり率上位に売られた。

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