東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、東邦レマック、unbankがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 22日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数865、値下がり銘柄数463と、値上がりが優勢だった。

 個別では東邦レマック<7422>、unbanked<8746>がストップ高。クオンタムソリューションズ<2338>、ETSグループ<253A>、リベルタ<4935>は一時ストップ高と値を飛ばした。テクノ菱和<1965>、クックパッド<2193>、東北新社<2329>、ゲンダイエージェンシー<2411>、ティア<2485>など73銘柄は年初来高値を更新。光陽社<7946>、ムーンバット<8115>、IGポート<3791>、日本ギア工業<6356>、日本精鉱<5729>は値上がり率上位に買われた。

 一方、出前館<2484>、スーパーバリュー<3094>、デュアルタップ<3469>、みのや<386A>、テンダ<4198>など6銘柄が年初来安値を更新。フォーバル・リアルストレート<9423>、セキド<9878>、ジェイホールディングス<2721>、セレコーポレーション<5078>、メタプラネット<3350>は値下がり率上位に売られた。

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