東証グロース(前引け)=値上がり優勢、リブワークがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 22日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数352、値下がり銘柄数209と、値上がりが優勢だった。

 個別ではLib Work<1431>がストップ高。情報戦略テクノロジー<155A>、Hmcomm<265A>は一時ストップ高と値を飛ばした。令和アカウンティング・ホールディングス<296A>、ジェイグループホールディングス<3063>、フォーライフ<3477>、メディカルネット<3645>、リップス<373A>など16銘柄は年初来高値を更新。インフォメティス<281A>、スマサポ<9342>、トリプルアイズ<5026>、HYUGA PRIMARY CARE<7133>、データセクション<3905>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ブッキングリゾート<324A>、ウェルネス・コミュニケーションズ<366A>、クリングルファーマ<4884>、クックビズ<6558>が年初来安値を更新。農業総合研究所<3541>、Will Smart<175A>、ジンジブ<142A>、VRAIN Solution<135A>、ASJ<2351>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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