東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、リベルタ、東邦レマックがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 22日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数816、値下がり銘柄数575と、値上がりが優勢だった。

 個別ではリベルタ<4935>、東邦レマック<7422>、光陽社<7946>、unbanked<8746>がストップ高。クオンタムソリューションズ<2338>、ETSグループ<253A>は一時ストップ高と値を飛ばした。テクノ菱和<1965>、カドス・コーポレーション<211A>、クックパッド<2193>、東北新社<2329>、平安レイサービス<2344>など86銘柄は年初来高値を更新。アマテイ<5952>、IGポート<3791>、日本ギア工業<6356>、岡野バルブ製造<6492>、日宣<6543>は値上がり率上位に買われた。

 一方、出前館<2484>、スーパーバリュー<3094>、デュアルタップ<3469>、みのや<386A>、サインポスト<3996>など9銘柄が年初来安値を更新。ジェイホールディングス<2721>、セキド<9878>、フォーバル・リアルストレート<9423>、メタプラネット<3350>、セレコーポレーション<5078>は値下がり率上位に売られた。

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