東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、河西工が一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 23日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数980、値下がり銘柄数373と、値上がりが優勢だった。

 個別では河西工業<7256>が一時ストップ高と値を飛ばした。三晃金属工業<1972>、カドス・コーポレーション<211A>、ヒップ<2136>、中広<2139>、東北新社<2329>など93銘柄は年初来高値を更新。愛眼<9854>、ウインテスト<6721>、助川電気工業<7711>、さいか屋<8254>、丸千代山岡家<3399>は値上がり率上位に買われた。

 一方、スーパーバリュー<3094>、みのや<386A>、ブロードバンドセキュリティ<4398>が年初来安値を更新。ジェイホールディングス<2721>、新東<5380>、東邦レマック<7422>、光・彩<7878>、アマテイ<5952>は値下がり率上位に売られた。

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