NY原油先物9月限(WTI)(終値) 1バレル=66.03(+0.78 +1.20%) 来週の米国の関税発動を控えて、トランプ米大統領が欧州連合(EU)との通商協議がうまくいっているとの認識を示したことが買い手がかりとなった。米国とEUによる関税戦争懸念が後退している。同大統領が中国との交渉もうまくいっており、合意の最終段階にあると述べたことも支援要因。 時間外取引で9月限は堅調に推移し、通常取引序盤には66.39ドルまで上げた。その後、65.33ドルまで上げ幅を縮小したものの、引けにかけては買いが盛り返した。 MINKABU PRESS
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