東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、メディシノバが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 25日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数790、値下がり銘柄数539と、値上がりが優勢だった。

 個別ではメディシノバ・インク<4875>が一時ストップ高と値を飛ばした。TANAKEN<1450>、明豊ファシリティワークス<1717>、日本電技<1723>、植木組<1867>、大成温調<1904>など91銘柄は年初来高値を更新。光陽社<7946>、AKIBAホールディングス<6840>、テクノマセマティカル<3787>、FCE<9564>、エス・サイエンス<5721>は値上がり率上位に買われた。

 一方、みのや<386A>が年初来安値を更新。河西工業<7256>、西川計測<7500>、フロイント産業<6312>、unbanked<8746>、ヤマト モビリティ & Mfg.<7886>は値下がり率上位に売られた。

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