東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、マツモト、unbankがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 29日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数559、値下がり銘柄数819と、値下がりが優勢だった。

 個別ではマツモト<7901>、unbanked<8746>がストップ高。日本電技<1723>、大盛工業<1844>、南海辰村建設<1850>、植木組<1867>、サンテック<1960>など75銘柄は年初来高値を更新。ファブリカホールディングス<4193>、アルメディオ<7859>、クロップス<9428>、ぷらっとホーム<6836>、光陽社<7946>は値上がり率上位に買われた。

 一方、出前館<2484>、GFA<8783>が年初来安値を更新。SANEI<6230>、ピクセルカンパニーズ<2743>、日本鋳鉄管<5612>、リベルタ<4935>、AKIBAホールディングス<6840>は値下がり率上位に売られた。

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