貴金属は、金が堅調。金はニューヨーク高を受けて買い優勢となった。銀は出来ず。 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが金堅調につれ高となった。パラジウムは出来 ず。 金は原油高や米国債の利回り低下が支援要因になった。ただ米中の通商協議で90日 間の関税と輸出規制の一時停止措置を延長することで合意したことや、今夜の米連邦公 開市場委員会(FOMC)で金利据え置きが見込まれていることが上値を抑える要因で ある。一方、プラチナはドル高が上値を抑える要因である。8月1日の関税発動を控え た米国と各国の関税交渉の行方も目先の焦点である。 MINKABU PRESS
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