東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、マツモトがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 30日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数812、値下がり銘柄数567と、値上がりが優勢だった。

 個別ではマツモト<7901>がストップ高。日本電技<1723>、大盛工業<1844>、サンテック<1960>、フジ日本<2114>、フィットイージー<212A>など89銘柄は年初来高値を更新。ピクセルカンパニーズ<2743>、新東<5380>、ニッキ<6042>、エムケー精工<5906>、マリオン<3494>は値上がり率上位に買われた。

 一方、みのや<386A>、GFA<8783>が年初来安値を更新。光陽社<7946>、大阪製鐵<5449>、アルメディオ<7859>、ベクターホールディングス<2656>、カドス・コーポレーション<211A>は値下がり率上位に売られた。

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