東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、協立情報通信、日精鉱がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 6日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数932、値下がり銘柄数451と、値上がりが優勢だった。

 個別では協立情報通信<3670>、日本精鉱<5729>、アクセル<6730>、内海造船<7018>、堀田丸正<8105>がストップ高。兼松エンジニアリング<6402>は一時ストップ高と値を飛ばした。JESCOホールディングス<1434>、美樹工業<1718>、オーテック<1736>、コーアツ工業<1743>、三井住建道路<1776>など154銘柄は年初来高値を更新。ブロードバンドタワー<3776>、タカキタ<6325>、鉄人化ホールディングス<2404>、SDSホールディングス<1711>、ETSグループ<253A>は値上がり率上位に買われた。

 一方、瀧上工業<5918>が年初来安値を更新。不二サッシ<5940>、出前館<2484>、わかもと製薬<4512>、中央経済社ホールディングス<9476>、マツモト<7901>は値下がり率上位に売られた。

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