東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、協立情報通信、TACがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 7日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数855、値下がり銘柄数551と、値上がりが優勢だった。

 個別では協立情報通信<3670>、TAC<4319>、ソフト99コーポレーション<4464>、安永<7271>、ヤマノホールディングス<7571>など6銘柄がストップ高。JESCOホールディングス<1434>、美樹工業<1718>、日本電技<1723>、オーテック<1736>、ソネック<1768>など197銘柄は年初来高値を更新。堀田丸正<8105>、FCホールディングス<6542>、内海造船<7018>、サンデン<6444>、MRKホールディングス<9980>は値上がり率上位に買われた。

 一方、山大<7426>、アクシス<4012>、ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324>、パルステック工業<6894>、アイビー化粧品<4918>は値下がり率上位に売られた。

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