東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、Tワークス、児玉化がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 13日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数718、値下がり銘柄数639と、値上がりが優勢だった。

 個別ではトレードワークス<3997>、児玉化学工業<4222>、堀田丸正<8105>がストップ高。ホクリヨウ<1384>、コロンビア・ワークス<146A>、美樹工業<1718>、太洋基礎工業<1758>、大盛工業<1844>など103銘柄は年初来高値を更新。ヤマノホールディングス<7571>、光・彩<7878>、小田原エンジニアリング<6149>、ヨネックス<7906>、バッファロー<6676>は値上がり率上位に買われた。

 一方、和弘食品<2813>が年初来安値を更新。誠建設工業<8995>、リベルタ<4935>、南海化学<4040>、Abalance<3856>、ANAPホールディングス<3189>は値下がり率上位に売られた。

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