東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、京都友禅HDがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 14日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数568、値下がり銘柄数789と、値下がりが優勢だった。

 個別では京都きもの友禅ホールディングス<7615>がストップ高。フォーサイド<2330>、ホリイフードサービス<3077>は一時ストップ高と値を飛ばした。ホクリヨウ<1384>、技研ホールディングス<1443>、コロンビア・ワークス<146A>、アズパートナーズ<160A>、日本電技<1723>など68銘柄は年初来高値を更新。サンコール<5985>、トレードワークス<3997>、夢みつけ隊<2673>、日本製麻<3306>、乾汽船<9308>は値上がり率上位に買われた。

 一方、鈴茂器工<6405>、セフテック<7464>が年初来安値を更新。クシム<2345>、ヤマノホールディングス<7571>、ASIAN STAR<8946>、ディーブイエックス<3079>、エスクリ<2196>は値下がり率上位に売られた。

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