東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、ホリイフード、京都友禅HDがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 14日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数667、値下がり銘柄数749と、値下がりが優勢だった。

 個別ではホリイフードサービス<3077>、京都きもの友禅ホールディングス<7615>、日本創発グループ<7814>がストップ高。fonfun<2323>、フォーサイド<2330>、トラスト<3347>、オーケーエム<6229>は一時ストップ高と値を飛ばした。ホクリヨウ<1384>、技研ホールディングス<1443>、コロンビア・ワークス<146A>、アズパートナーズ<160A>、日本電技<1723>など96銘柄は年初来高値を更新。サンコール<5985>、ディスラプターズ<6538>、日本製麻<3306>、いい生活<3796>、内海造船<7018>は値上がり率上位に買われた。

 一方、パリミキホールディングス<7455>が一時ストップ安と急落した。鈴茂器工<6405>、セフテック<7464>は年初来安値を更新。ディーブイエックス<3079>、光・彩<7878>、ASIAN STAR<8946>、エスクリ<2196>、やまや<9994>は値下がり率上位に売られた。

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