日本時間午後11時に8月の米ISM製造業景況指数が発表される。大方の予想は49.0となっており、前月の48.0を上回り、2カ月ぶりに上昇すると見込まれている。8月21日に8月の米製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値が発表されており、予想を上回っていた。8月の米ISM製造業景況指数も同様の結果になるようであれば、米景気の先行き警戒感が後退し、ドルが買われる可能性がある。 また、日本時間午後6時には8月のユーロ圏消費者物価指数速報値も発表される。総合の大方の予想は前年2.1%上昇、コアの大方の予想が同2.2%上昇となっており、総合の前年比の伸びが前月の2.0%上昇から加速する一方、コアの前年比の伸びが前月の2.3%上昇から鈍化するとみられている。 MINKABU PRESS
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