ドル買い優勢、ポンドドル急落を受けて=ロンドン為替 ロンドン序盤は、ドル買いが優勢。ポンドドルの急落を受けて、ドル相場全般にドル買い圧力が波及している。きっかけは英長期債利回りが急上昇したこと。英財政の継続性に対して市場が警告を発した格好。英国売り的なポンド売り反応を広げている。ポンドドルは1.3530付近から安値を1.3439レベルまで広げてきている。 この動きとともに、ユーロドルは1.17台割れから1.1671レベルに安値を広げている。ドル円は148円台乗せ水準から一時148.53レベルまで一段高となっている。英長期債利回り急伸とともに、米10年債利回りは4.24%台から4.27%台へと上昇している。 USD/JPY 148.50 EUR/USD 1.1671 GBP/USD 1.3440
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