日本時間午後11時に7月の米雇用動態調査(JOLTS)が発表される。求人件数の大方の予想は738万2000件で、前月の743万7000件から減少し、3月以来の低水準になるとみられている。米求人検索サイト運営のIndeedが発表する求人件数の指数(季節調整済み)は7月に2021年2月以来の低水準に一時落ち込んでおり、7月の米JOLTSの求人件数が予想を下回るようであれば、ドルが売られる可能性がある。 また、日本時間午後11時には7月の米製造業受注、同4日午前3時には米地区連銀経済報告(ベージュブック)も発表される。7月の米製造業受注は、大方の予想が前月比1.3%減となっており、前月比では2カ月続けて減少すると見込まれている。 MINKABU PRESS
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