NY原油先物10月限(WTI)(終値) 1バレル=64.05(-0.47 -0.73%) ウクライナによるロシア石油関連施設への攻撃が続いているものの、ロシア産原油の輸出量の落ち込みが限定的であると見られていることが重しとなった。調査会社ケプラーによると、ロシアの原油輸出量は日量500万バレル超で安定的に推移しており、9月もこの節目を上回るとみられている。米連邦公開市場委員会(FOMC)は政策金利を市場予想通り0.25%引き下げ、目立った反応は見られず。 時間外取引で10月限は売り優勢で推移した後、通常取引序盤にかけて下げ幅を消した。ただ、プラス圏で上値が抑えられると売りが再び優勢となり、63.69ドルまで軟化。 MINKABU PRESS
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