NY原油先物11月限(WTI)(終値) 1バレル=61.69(+0.81 +1.33%) 石油輸出国機構(OPEC)プラスの主要8カ国がオンライン会合を開催し、11月に生産枠を日量13万7000バレル引き上げることで合意したことが買い手がかりとなった。事前予想ではこの2倍から3倍、あるいは日量50万バレル規模の増産が警戒されていたことから、供給過剰懸念がやや後退した。 時間外取引で11月限は堅調。一時62.12ドルまで買い戻しが強まった。通常取引開始を控えて61.04ドルまで上げ幅を縮小したものの、通常取引開始後は持ち直し、戻り歩調を維持した。 MINKABU PRESS
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