日中取引開始後、原油の2026年3月限は下値を切り上げ。5万8310円まで戻 した。夜間取引の終盤の午前3時台につけた戻り高値5万8350円が抵抗線となり、 5万8200円水準にジリ安。ニューヨーク原油時間外取引は小幅続落で推移。円相場 は1ドル=151.60円水準で小幅高。 この後も新規買い材料不足で戻りは限定的。海外原油相場に底入れ感があなく、積極 的な新規買いは手控えらる。 期中3月限は5万8000円の節目が支持線になるかに注目。5万8000円割れと なると、5万7700円台まで下げ余地ありと予想。正午頃からの円高進行の可能性に 警戒したい。 時間外取引でニューヨーク原油11月限は前日比0.14ドル安の58.56ドルで 取引されている。本日これまでのレンジは58.56ドルから58.79ドル。 原油3月限の予想レンジは5万7700円から5万8400円、ガソリン先限は8万 0500円から8万1500円、灯油先限は8万4500円から8万5500円。 MINKABU PRESS
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