11月20日のドル建て金現物相場は小幅続伸。米金融当局者の利下げ否定発言など を受けて戻りを売られたが、売り一巡後は下げ一服となった。 9月の米雇用統計で非農業部門雇用者数が予想以上に増加したが、労働市場の減速に 対する懸念が残っている。ただ11月分の発表が12月の米連邦公開市場委員会(FO MC)に間に合わず、データ不足から利下げ見送りとの見方も強い。方向性を模索する 動きが続くことになりそうだ。 抵抗線 4379.82ドル(2025年10月20日高値) 4243.38ドル(2025年11月13日高値) 支持線 3887.93ドル(2025年10月28日安値) 3438.29ドル(200日移動平均線) 3268.64ドル(2025年 7月30日安値) 3250.89ドル(2025年 6月30日安値) MINKABU PRESS
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