金のドル建て現物相場は、堅調。きのうの海外市場では、ドル安が支援要因になった が、ニューヨーク市場の休場を受けて上げ一服となった。アジア市場では、朝方の 4162.48ドルから、買い優勢となり、4192ドル台まで上昇した。午後に入る と、上げ一服となったが、下値は限られた。 米連邦準備理事会(FRB)の利下げ観測が支援要因になった。一方、ウクライナと 米国の代表団が今週末に会合を開く見通しだが、ウクライナのイェルマーク大統領府長 官は「ゼレンスキー大統領は領土を割譲する署名はしないだろう」と述べた。 <今夜の予定> ・独雇用統計 2025年11月(連邦雇用庁) ・独消費者物価指数 2025年11月速報(連邦統計庁) MINKABU PRESS
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